40代 頬のシミ・肝斑・赤み・乾燥肌を改善(連載 1/2)

ブルジョンで肌再生を成功された40代のお客様をご紹介します。
頬のシミ・肝斑・赤み・乾燥を改善され、健康的な美しい素肌になりました。

 
もともと色白でキメが細かい肌質をされています。
しかし一方で、水分も皮脂も少ない乾燥肌、皮膚が薄く刺激に弱い、赤みが出やすい、季節の変わり目などに肌荒れしやすいといったタイプでもあります。

以前通われていたエステサロンでは、フェイシャルエステの施術後にいつも赤みが出て、頻繁に通っていたのに、なかなか肌の状態が良くならなかったそうです。
ネットでブルジョンを見つけてお越し下さいました。

 

↓初回カウンセリング時の肌画像(右頬骨の上)

 
初回のカウンセリングでお肌を拝見した時には、頬の広範囲に炎症による強い赤みがあり、色白なのに肌がくすんでおり、シミや色ムラが見られました。
マイクロスコープで見ると、額や頬の高い位置は表皮にキメが無くツルツルの状態です。真皮層を写してみると内部にも赤みがありました。

 
本来、健康な肌は、左側「良い」のように三角形のキメが格子状に揃って見えます。
一番右側の「悪い」状態のように、キメが全くない、またはキメがあっても溝が浅く斜めに流れているのは、水分を保持する力が弱くバリア機能が低下した不健康な肌と言えます。
この状態が続くと、シミ・しわ・たるみ等のトラブルが出やすくなります。
 

このお客様には、肌を健康な良い状態に整えるため、肌のリハビリとして、サロンケアではホワイトリチャージトリートメントを月に2回、ホームケアではリハビリトリートメントを行っていただくことにしました。

(※リハビリトリートメントとは? ドクターピュアラボ肌再生プログラムについて こちら を参照ください)

リハビリを1ヶ月間続けていくと、徐々にキメが出てきました。
完璧に良い状態とまでは言えませんが、炎症による赤みもかなり落ち着き、ご自身でも乾燥しにくくなったという実感もあったことから、バリア機能が向上してきたことが判ります。

↓ リハビリトリートメント実施後の肌画像(右頬骨の上)

 

↓ リハビリ前後の表皮を比較(右頬骨の上)

 

肌の状態に合ったサロンケアとホームケアを組合わせて丁寧にお手入れを続けると、たった1ヶ月間でもここまで肌は変わります。
ご本人は「もともと赤みが出やすい肌なので…」と、赤みがあることが当たり前になっていましたが、こんなに白く透明感があるのは何年ぶり!と、とても驚き喜んで下さいました。
赤みのない白い肌が、この方が本来持っている肌の色なのです。

肌が健康な状態に整ったら、いよいよフルトリートメントへ進みます。シミや肝斑を薄くしていく肌再生の本番です。
つづきは、次の記事でご紹介します。