【症例 シミ 30代】トレチノインでも薄くならなかったシミとニキビ痕が改善

ブルジョンで肌再生されたお客様のビフォーアフターをご紹介します。
30代 男性のお客様です。
額や両頬に出来たシミと、ニキビ・ニキビ痕を改善したいと、昨年5月からドクターピュアラボ肌再生プログラムをスタートされました。

アクネトリートメントとフルトリートメントのお手入れで2クール行い、約1年で改善されました。

シミビフォーアフター

初めてスキンチェックを行った時は、顔全体に赤みがあり、内部に炎症が起きている状態でした。
皮脂のベタつきがありニキビができるのですが、同時に頬や目元あたりは乾燥しやすく、水分と油分のバランスが崩れているようでした。
繰り返しできるニキビは赤茶色の色素沈着となって、頬に点々と残っています。
シミについては、炎症の赤みがあり写真では見えにくいのですが、両頬の高い位置(目元)と、額にもシミがありました。

まずは、今出来ているニキビを治し、角質層のキメを整え炎症を落ち着かせるため、保湿クリームを併用しながらアクネ1トリートメントを行っていただくことにしました。
シミの改善は、肌が整った後に行っていきます。

2ヶ月ほどアクネ1トリートメントを続けていただいた結果、徐々に赤みは落ち着き、大きなニキビも出来にくくなってきました。
そこで次に、シミとニキビ痕の色素沈着を改善するためにフルトリートメントをスタートしていただきました。

シミビフォーアフター

このお客様はシミやニキビに悩み、ご自身で個人輸入によりトレチノインやハイドロキノンを使用されていたそうです。
しかも、トレチノインは 0.4% とかなり高濃度のものをお使いだったようで、お話を伺って驚いたのを覚えています。
強い角質剥離が起こり、少しシミは薄くなりましたが、相変わらずニキビも頻発し、満足できる結果が出なかったとのこと。
そんな時、たまたまネットでこのブログをご覧になり、お問合せ下さいました。

強力なビタミンAとハイドロキノンを長期間使用されていたので、肌には相当な耐性ができているのではないか、
ドクターピュアラボをもってしても効果が得られないのではないかと、少々不安ではありましたが、
1クール・2クールとお手入れを重ねるごとに、シミやニキビ痕は徐々に薄くなり、1年経つ頃にはシミがどこにあったか分からないまでに改善されました。

このケースが証明していることは、前回の記事でも書いた通り、高濃度のトレチノイン・ハイドロキノンを使用し、やたらと皮剥けさせればキレイになれるという単純なものではないことが、お判りいただけるかと思います。

シミビフォーアフター

肌が綺麗になると、清潔感があり若々しく健康的な印象を受けますね。

ところで、男性が肌再生プログラムを行われると、スピーディーに良い結果が出る印象があります。
それは、女性と違ってファンデーションなど余計なものを塗らないことや、もともと肌の手入れをしたことがなかった分、プログラムで決められた手順や用量をきっちり守り、正しく丁寧にお手入れを続けられるからではないかと思います。
そういった点は、男性はとても真面目です。

一方、女性の場合は若い頃からスキンケアを行ってきた長年の癖のようなものがあって、化粧品の塗布の仕方が自己流になってしまったり、プログラムの途中で浮気して、他メーカーの化粧品とチャンポンしてしまったりする方がいらっしゃいます。
肌トラブルを改善し、良い結果に導くためには、きちんと手順通りにお手入れを続けることが何よりも大切なのです。

そして、ドクターピュアラボがサロン・クリニック専売である理由は、単に化粧品を使用すれば肌が改善するということではないからです。
素晴らしい成分の化粧品でも、肌に合わせた正しい使い方をしないと十分な結果は得られません。
初回のカウンセリング(スキンチェック)こそが、肌再生を成功させる鍵であり、スタッフによる正確な見立てのもと、使用量や使用頻度をオーダーメイドで調整しながら進めていくことで、数ヶ月のうちに、目に見える肌の変化を実感できるのです。

シミ・しわ・たるみ・ニキビ・ニキビ痕、肌でお悩みの方は、是非お気軽にお問合せ下さい。
カウンセリングは無料です。